商品券が選べるカタログギフト、ギフト券やポイント、電子マネーに交換できる電子ギフトが人気です。

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商品券が選べるカタログギフト

RINGBELLVALUECHOICE(リンベル バリューチョイス)という商品券が選べるカタログギフトが登場して人気を集めています。
このほか、カタログギフトではありませんが、希望のギフト券やポイント、電子マネーに交換できる汎用性が高い電子ギフトが人気を高めています。

 

RINGBELLVALUECHOICEとは

カタログギフトで商品を選ぶ人

確実に喜んで貰うにはギフト券がいいけど、シーンによってはギフト券を渡すのが失礼になります。
バリューチョイスは主に結婚式の引き出物として活用されています。
カタログギフトの需要が高まっていますが、欲しい物が見つからない方も多いです。

 

カタログギフトの交換先の一つでギフト券を用意することで、換金性の高い物を求める人にも満足をしてもらえて、通常のカタログギフトと同様に幅広い商品を選べるのでいやらしさがありません。
交換できるギフト券はJCB、三井住友カードVJA、びゅうなどが用意されていて、商品券への交換は裏表紙で軽く紹介するのみなので、じっくり吟味する人だけが気付ける配慮になっています。
商品券を贈るのがタブーの場面でもカタログギフトの交換先のひとつの扱いにすることで確実に喜んでもらえると贈り手、貰い手の双方から評判が良いです。

 

 

多数のギフト券に交換できる電子ギフトサービス

 

代表的なサービスはNTTカードソリューションが提供する「EJOICA(イージョイカ)セレクトギフト」です。
Amazonギフト券をはじめ、電子ギフトが増えたことで、もらってから複数の電子ギフトに交換できることで、より現金に近い特性として使えます。

 

主にビジネスシーンで使われることが多く、取引先へのお礼の他、企業の催しものの景品や、ノルマ達成ボーナス、アンケート協力のお礼などで活用されることが多いです。
今まではAmazonギフト券が定番でしたが、一部でAmazonよりも楽天派やネット通販を嫌う人もいます。

 

こうした受け取った人が喜んでもらえないミスマッチをなくすために登場したのが、多数の電子ギフトに交換できるサービスです。
EJOIICAセレクトギフトの場合、以下の電子ギフトに交換できます。

 

Amazonギフト券、nanaco、WAONポイント、楽天Edy、モバイルSuica、iTunesギフトカード、Google Playギフトコード、
図書カードネットギフト、リンベルイー・ギフト、NETCASH、V-プリカ発行カード、HMVギフトカード、カエトクカード、出光キャッシュプリカ

 

一度、EJOICAへアカウント登録してから交換する手間がありますが、電子マネーにも交換できるので、好きなサービスで受け取った電子ギフトを有効活用することができます。
発行コストが若干高めで主な購入者は大口の法人に限定されます。
個人が購入することはできませんが、受け取った人は確実に喜んでもらえるので、従業員のモチベーション向上や取引先が確実に喜んでくれる贈り物として需要を高めています。
主に受け取る人が最新の電子マネーなどに敏感な若い世代の人の場合におすすめです。
今後はこうした互換性のある電子ギフトや贈り物が人気を高めていくでしょう。