買取換金率が高くなるギフト券、買取換金率が低くなるギフト券をご紹介します。

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ギフト券の買取換金率

チケットショップでギフト券を売った場合の買取換金率は70~95%以上です。
売却方法や種類、ギフト券の状態によって買取換金率が大きく変わってきます。

 

自己利用する需要があるものは高く買取してくれる

換金率を表したデータ

贈り物でギフト券を買う人はチケットショップなどの中古品を利用する方が少ないです。
買取価格は需要によって決まるので、中古で買う人が多いものほど高く売れます。
わざわざチケットショップでギフト券を買って自分で使う人は、少しでも節約をしようとしています。

 

極端な話、おつりが出るスーパーのギフト券1,000円をチケットショップにて950円で買って、10円のお菓子だけ買って990円のおつりをもらうと利益が出ます。
そこまで極端な使い方をする人は少ないですが、少しでも節約しようとギフト券の中古購入をする需要があるものは買取換金率が高いです。
最高換金率95%以上になるタイプの一例をご覧ください。

 

参考:おつりが返ってくるギフト券

 

・スーパー系
おつりが出るため

 

・全国百貨店共通ギフト券
使えるお店が幅広く、おつりが出て有効期限もない

 

・VISAギフト券
ギフト券の中でも使えるお店がトップクラス

 

・QUOカード
コンビニで使えるので使い勝手が良い

 

買取率が低くなるものは?

 

大手チケットショップの買取換金率と評価が低い要因をまとめました。

 

・図書券  90%
使い切らずに放置してしまう人が多いデータがある
スマホの普及で図書券を求める需要が低下

 

・花とみどりのギフト券  70%
贈答用の需要が高く有効期限がある

 

・クリーニングギフト券  70%
有効期限が発行後3年しかない、クリーニング代をギフト券で払おうとする需要がない
節約家はクリーニング店を滅多に使わない方が多い

 

・松屋取替券500円券  90%
おつりが出ない、松屋には500円未満のメニューもある

 

・ポプラ開門券  80%
ポプラの店舗数自体が少ない

 

・パナソニック/ナショナルギフト  70%
購入できるブランドが限定される

 

Amazonギフト券はどうなの?

 

ギフト券で人気の高いAmazonギフト券は不正利用のリスクや、クレジットカード現金化目的でカード購入→即売却を行う人がいるため、大手チケットショップでは買取してくれない所が多いです。
一時期は来店不要のネットショップで最大95%前後の交換金率で対応していましたが、クレジットカード現金化を目的に売却する人による供給が拡大し、不正利用などのトラブルがあったことで購入する需要が低下しました。
需要と供給のバランスが崩れたことで、現在は80~85%前後が相場になっていて、問い合わせすると理由を付けて安く買取してこようとする業者も多数あります。
必ずしも人気が高いギフト券の買取換金率が高くなるとは限りません。

 

まとめ

 

ギフト券の買取換金率は以下の条件が揃うと高いです。

 

  • 人気が高い店舗や商品で使える
  • お釣りが出る
  • 有効期限がない

 

特に贈答用ではなく自己利用の需要が高いものは評価が高いです。
贈答用の需要があるものは、シミや折れ目など現物の見栄えによって買取額が大幅に下がってしまうこともあります。
上記の条件とは逆に、お釣りが出ないタイプや有効期限、利用できる店舗などの制約が大きいと買取換金率は90%を大幅に下回ってしまいます。